菊池音楽祭音楽祭

型番 3SCD-0047
販売価格 2,778円(税込3,056円)
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菊池俊輔米寿記念!
NHK「おはよう日本」で特集された音楽祭のCDついに完成!

■品名:CD「菊池音楽祭音楽祭」山滋指揮
■帯: 菊池俊輔米寿記念! NHK「おはよう日本」で特集された音楽祭のCDついに完成!
■CD番号 3SCD 0047
バーコード 4560224350474
■定価 2778円(税抜)
発売:2019/07/2
■企画:スリーシェルズ
■解説:西耕一、木下紀子

CDについて
「昭和のアニメ音楽が再評価される理由」として、NHK「おはよう日本」で特集され、大反響を読んだ「菊池俊輔音楽祭」。
そのライブCDがついに完成しました!今年88歳を迎える菊池俊輔先生の米寿記念発売です!
収録曲目はお馴染みの主題歌に加えて「ドラえもん」「ゲッターロボ」「バビル2世」「ドラゴンボールZ」など!
ストリングスとブラス、ドラム、エレキ楽器などを絶妙にブレンドした菊池俊輔のハイブリッドサウンドが味わえます!
「バビル2世」「ゲッターロボ」「ドラゴンボールZ」あのバトルシーンを飾った音楽、いつも自分の心を勇気づけてくれたヒーロー音楽。
「ドラえもん」の心温まるメロディ。スネ夫のテーマ、ジャイアンのテーマなど誰も耳にしたことのある名曲ばかり。
どこから聴いても傑作集といえるCDがついに完成しました。

楽譜を復元してのコンサート
世界で人気の菊池俊輔の音楽なのですが、何故かオーケストラコンサートがない。その理由は、楽譜が残されていなかったのです!
菊池俊輔先生が前向きな活動をされる方で、過去の楽譜を保管されていなかったことが理由ですが、今回、菊池先生のご許可によって、優れた耳を持つ作曲家たちが楽譜を復元。
お馴染みの菊池サウンドがコンサートホールで響いたのです。

録音・編集にもこだわった音作り
コンサートでの迫力は、あの日、会場にいた誰もが満喫したことでしょう。コンサートは会場で体感することが最高の楽しみ方です。
しかし、それだけでは勿体無い! モノラル音源しか残されていない曲は、ステレオのハイレゾで残していくべきでしょう!という理念も重要です。
今回もスリーシェルズの主任録音技師の上埜嘉雄によるレコーディングのテクニックが冴え渡っています。
その録音を、コンサートとはまた違った観点で、録音芸術として今堀拓也が編集を担当しました。
フランスのIRCAMや世界の現代音楽・電子音楽研究の成果を惜しげもなく投入。コンサートとは違ったバランスで、テレビ、映画音楽のスタジオ的な良さも引き出した編集となっています。
高音質なサウンドだけでなく、最先端の現代音楽界で活躍して、オーケストラの音を知り尽くした今堀拓也だからこそできるCDの完成です。

菊池俊輔音楽祭によせて 西耕一(企画プロデューサー)

幼い頃の私にとってテレビから聴こえてくるアニメや特撮の音楽は、最新の情報源でした。それらの音楽はオーケストラを基本編成としてクラシックの基礎を持ちながらも多種多様な音楽を取り入れ、ロックやテクノも取り込みんだ「最新のハイブリッド音楽」でした。喜怒哀楽を豊かに彩り、インパクトのある主題歌やオープニング曲だけでなく、映像にあわせた音楽もバラエティーにあふれ、物語とともに自然と心に入ってくるものでした。改めてそれらの音楽を振り返ると、これは後世に受け継いでいくべき日本の音楽ではないか?と考えるようになりました。世界中で日本のアニメ、特撮音楽が人気であることは作品だけでなく音楽の魅力もあるでしょう。しかし、これほどに素晴らしい音楽の殆どがBGMとしてだけ使われ、CDになることも少ない。
ましてやコンサートで演奏なんて・・・。それでは残るものも残らない。私たちはコンサートをすることで、音楽自体の素晴らしさの再確認を、と映像音楽の復元コンサートを続けています。
今回上演する作品は20〜50年前に発表されたものであり、楽譜も残っていません。作曲者の菊池俊輔先生が常に前進して仕事をするため、過去を振り返らないためだったかもしれません。今回、菊池先生が、聴き取りによる楽譜の復元編曲を御許可くださり、ついに生演奏ができることになりました。改めて選曲構成をご協力くださった貴日ワタリさん、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
菊池サウンドは、これからも日本独自の音楽文化として受け継がれていくと思います。これまで音楽で夢と希望を与えてくれた菊池俊輔先生のは2019年で88歳を迎えられます。感謝の年とともに今後も名曲たちが世界に広がることも祈念いたします。

菊池俊輔音楽祭 収録曲目 全作曲:菊池俊輔

 01.Dr.スランプ アラレちゃん(1981)「ワイワイワールド」
 02.仮面ライダー(1971)「レッツゴー!!ライダーキック」
 03.仮面ライダーV3(1973)「戦え!仮面ライダーV3」
 04.新造人間キャシャーン(1973)「たたかえ!キャシャーン」
 05.UFOロボグレンダイザー(1975)「とべ!グレンダイザー」
 06.宇宙パトロールホッパ(1965)「主題歌」
 07.暴れん坊将軍(1978)「オープニング」+「立ち回りBGM IIII-43」

08.『ゲッターロボ 組曲』(1974)
 A-1 オープニング「ゲッターロボ!」      
 H-3 合体訓練
 G-5 悲しみ
 I-3 不気味
 I-10 大危機
 J-2 ゲット・マシン発進!
 I-8 戦闘
 I-9 空中戦
 B-1 エンディング

09.『バビル2世 組曲』(1973)
 A-1 超能力大作戦 
 L-1 サブタイトル
 D-1 一輪の花
 A-3 現実となった伝説
 G-5 悪魔の野望
 H-4 悪魔の再挑戦
 F-9 悪魔の猛威
 G-1 ポセイドン出撃
 D-5 とべ、ロプロス ロデムをのせて
 G-3 反撃・エネルギー衝撃波!
 B-1 決死の攻防(メロオケ)


10.『ドラえもん 組曲』
 ドラえもんのうた
 サブタイトル
 スネ夫の自慢話テーマ
 しずかちゃんのテーマ
 のび太のスキップ
 ジャイアンのテーマ
 困ったな〜
 のび太の足取り重く
 ひみつ道具登場!
 ひみつ道具大行進
 タケコプターで大空を
 大きく広がる青い空
 ・・・と思ったら大失敗
 失敗続く
 トボトボと
 美しい思い出
 ひみつ道具登場その2
 ひみつ道具の解説
 街をキレイにしよう!
 ピンチ!
 失敗!逃げるしかない
 ドラえも〜ん(泣)
 平和な街
 次回の予告
11.青い空はポケットさ
12.青空っていいな
13.ぼくドラえもん
14.『ドラゴンボールZ 組曲』
序曲
 M1002 神龍登場
 J6 神龍のテーマ
 M710、M708A-1 プロローグ、サブタイトル

第1楽章
 M724 フリーザ軍のテーマ
 M727 ベジータのテーマ
 M742 激戦
 M741 激戦

第2楽章
 M702 消えるナメック星
 M817 悟飯、潜在パワーを発揮
 M810 ピッコロのテーマ
 M814 悟空&ピッコロVS
 M818 クリリンが・・・
 M902 この世で一番強いヤツ

第3楽章
 M1109 ショック〜戦いへの決意
 M816 超サイヤ人孫悟空
 M811 激戦
 M1023 地球に降り注ぐ光(神精樹のテーマ)
 M1020 元気玉のテーマ

15.レッツゴー!!ライダーキック(アンコール)
16.バビル2世(アンコール)
17.ゲッターロボ!(アンコール)

全作曲:菊池俊輔
楽譜復元:今堀拓也(1-9,12,13)
木下紀子(10,11)
スリーシェルズ制作部(14)
08,09組曲選曲構成:貴日ワタリ
指揮:山滋
演奏:オーケストラ・トリプティーク

CD収録データ
2017年11月11日渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
指揮 山滋 演奏 オーケストラ・トリプティーク (録音:上埜嘉雄、編集:今堀拓也)



菊池俊輔(作曲 きくち・しゅんすけ)
1931(昭和6)年11月1日、青森県弘前市出身。日本大学芸術学部音楽学科(作曲専攻)卒業。1961(昭和36)年、佐藤肇監督作品『八人目の敵』(東映)でデビュー。その後、東映を中心に、松竹、大映などで数多くの映画音楽を手がける。テレビ音楽デビューは、1963(昭和38)年のNHKドラマ『野菊の墓』。その後、『キイハンター』から『Gメン'75』などのTBS系放映の東映アクション・ドラマ、『赤い疑惑』をはじめとする「赤い」シリーズ、『スチュワーデス物語』『スクール☆ウォーズ』などの大映テレビ作品、『暴れん坊将軍』など、数多くのジャンルで活躍。アニメーションは、1965(昭和40)年の『宇宙パトロールホッパ』を皮切りに、『タイガーマスク』『バビル2世』『ドカベン』など、1971(昭和46)年『仮面ライダー』から続く同シリーズや、2011(平成23)年に映画化で音楽もリメイクされた『電人ザボーガー』(1974)をはじめとする数多くの特撮ヒーロー番組、子供向けドラマの主題歌、挿入歌、BGMを担当。手がけた作品は、大ヒットによって長寿となるものが多い。

山滋(やまざき・しげる 指揮)
東京藝術大学指揮科で学ぶ。指揮を金子登、佐藤功太郎に、ピアノを竹尾聆子、ヴァイオリンを山岡耕筰、スコアリ−ディングをH.ピュイグ=ロジェ、チェンバロをD.ヘルマンに師事。在学中より二期会オペラの合唱指揮者、副指揮者として活動を始め、小澤征爾、若杉弘等のアシスタントを多く務める。新国立劇場の開場に伴い、バイロイト音楽祭に派遣されN.バラッチェのもと研鑚を積む。新国立劇場の開場記念公演「ローエングリン」ではアシスタントを務めた。2015年に室内合唱団日唱代表および一般社団法人日本合唱協会の理事長に就任。日本指揮者協会会員。

オーケストラ・トリプティーク
2012年、旧奏楽堂にて日本の弦楽オーケストラ曲を集めて第1回コンサートを開催。2014年、伊福部昭百年紀の公式オーケストラとして3回の公演を成功に導く。2015年は生誕90年の作曲家特集として、芥川也寸志と渡辺宙明の個展を開催して好評を得る。フルオーケストラから小編成まで様々な形態で日本の作曲家の音楽をアーカイヴすべく活動している。トリプティーク(三連画)とは、前衛、近現代音楽、映像音楽という三本の柱を持ち活動する意思の表明でもある。http://3s-ca.jimdo.com/

CD収録データ
2017年11月11日渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
録音:上埜嘉雄、編集:今堀拓也  企画構成司会 西耕一
指揮 山滋 演奏 オーケストラ・トリプティーク
1Vn 三宅政弘(コンサートマスター)、柿沼麗子 2Vn 三瀬俊吾、荒井智子
Va 盒蕎、伊藤美香 Vc 竹本聖子、任キョンア
Fl 向井理絵 Cl 古川邦彦 Hr 本田史由記
Tp 佐藤秀徳、阿部一樹、佐藤玲伊奈 Tb 山本靖之、平田芳子、Bass Tb 鯖瀬真義
Electric Bass 佐藤洋嗣 Electone 竹蓋彩花 Pf 徳永洋明
Timpani 大家一将 Percs 林瑞穂、岩見玲奈 Drum 小松誠治
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